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胃カメラについて

胃カメラは、正式には「上部消化管内視鏡検査」と言います。

この上部消化管というのは、食道から十二指腸までの消化管になります。 胃カメラの検査は、約9mmほどの柔軟なスコープを使って食道・胃・十二指腸を検査していきます。

胃カメラの構造として、CCDカメラが先端に内蔵された電子スコープとなります。 先端で受けた光を電気信号に変え、最終的にCRTモニタ上に画像として再現します。 当院のスコープの太さは直径9.0mmです。

胃カメラの検査のために、まずノドの麻酔を行います。 次いで胃の動きを止めてるための注射をします。前立腺肥大や緑内障がある方は、注射剤が異なりますので事前に必ず申し出てください。 以前に受けた胃カメラがとても辛かったという方、苦しいのではないかという恐怖感が強い方、ノドの反射がとても強い方などの場合には 事前にご相談下さい。

当院では少量の鎮静剤を使うことで、それらの苦痛を緩和し、検査を楽にお受け頂けます。

この胃カメラの検査時間は大体7〜8分くらいになります。
また検査時には脈拍数、呼吸状態をチェックしながら検査を行いますのでご安心下さい。

また検査において、病気が疑わしい場合においては胃粘膜から組織を採取して調べていきます。

また胃カメラの検査で診断される病気としては、食道がん・胃がん・逆流性食道炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などがあります。

胃カメラで見つけられる病気について

食道がん
食道がんは、誘因のひとつに飲酒が強く関与しています。
特に中高年になる方に多く見つかっています。続きはこちら→

胃がん
胃がんは、日本人に多い悪性腫瘍として広く知られています。
死亡率も非常に高く、欧米に比べてもかなり高い割合となっています。 続きはこちら→

逆流性食道炎
逆流性食道炎は、胃液(胃酸)十二指腸液(膵液、胆汁)の消化液の逆流によって発生する食道の炎症です。
食道粘膜の炎症を総括したもので、食道裂孔ヘルニアや胃の手術後に発症しやすく、近年食生活の欧米化などから増加傾向です。 続きはこちら→

胃潰瘍・十二指腸潰瘍
胃や十二指腸に、ただれくずれた傷(壁の欠損)ができることです。
つまり、胃や十二指腸の内腔の壁に潰瘍ができます。このくぼみがごく軽いものが糜爛(びらん)と呼ばれています。 胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、ピロリ菌感染と深い関与があり胃潰瘍も十二指腸潰瘍もだいたい同じような性格を有しています。 続きはこちら→

胃カメラをご希望の方へ

当院では患者様の苦痛を極力取り除くようにしております。 具体的には、この苦痛は本質的には喉の反射によるものになります。 少量の鎮静剤を使うことで、それらの苦痛を緩和し、検査を楽にお受け頂けます。

一度当院に来院していただくか、或いはメールでのお問い合わせ、 お電話での予約で検査の説明を受けて頂き、御予定に合わせてします。


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院長 松本和博

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